第一回 哲学的な彼女企画・跡地

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感想(評価)投稿のガイドライン

<小説投稿受付期間>
 2011年09月1日〜12月31日  

<募集原稿枚数>
 400字原稿用紙換算、
 1~350枚(400~140000字)以内

「哲学」という難しい題材を使って、あえて「萌え小説」を書く!

<第一回・結果発表>

■大賞
シャッターボタンを全押しにして金椎響

■作品賞
コギト」折伏ぬゐ
先輩と、真実の口牛髑髏タウン

■ライトノベル賞
僕と彼女の哲学的おっぱい議論7GO
僕と狂人やみくろ

 現在、後夜祭中です。各作品の感想投稿は随時受けています!

公式ブログにて、詳しい結果発表の経緯、本企画の所感などを掲載しています。
哲学的な彼女企画選考結果発表(1)

哲学的な彼女企画選考結果発表(2)

哲学的な彼女企画選考結果発表(3)

哲学的な彼女企画選考結果発表(完)

 こちらでは、いただいた応援イラストをランダムに表示しています。
 イラストの投稿、歓迎いたします。メールフォームよりご連絡ください。

 

『哲学的な彼女』特別企画のご挨拶

 このたび、特別企画として「哲学」「ヒロイン」をキーワードにした「短編小説」の競作イベントを開催することになりました。「哲学的な何か、あと科学とか」の飲茶です。

■企画の経緯
 2010年現在、出版業界では近年まれにみる「哲学ブーム」と言われており、「超訳 ニーチェの言葉」や「これからの『正義』について考えてみよう」をはじめとするさまざまな哲学本が、何十万部と飛ぶように売れています。

 そんなとき、自分のブログで「哲学っぽいことを語るヒロインが登場するライトノベル」をネタとして記事に載せたところ各方面から大きな反響があり、「募集企画をやったらどうか」という意見が提出されました。
 そこで、普段からお世話になっているライトノベル作法研究所の管理人うっぴーさんに直接お会いしご相談したところ、「ぜひ一緒にやりましょう」ということになり、新たにサーバを一台借りて『特別コラボ企画』として大々的にやることになった次第です。

■背景
 古今東西、ライトノベルを含む小説一般のキャラクターについて、「ツンデレといえばあのヒロイン」「お嬢様といえばあのヒロイン」などのように、 キーワード(題材)ごとに思い浮かぶ定番キャラがすでに存在しています。

 しかし「哲学といえば?」と言われたとき、特にメジャーなキャラクターの名前は出てきません。
 それはすなわち、「哲学」をキーワードにしたヒロインは市場としてまだ発掘(認知)されていないカテゴリのキャラクターであることを意味します。

■ 企画の目的

 本企画の最大の目的は「新しい萌え」の創出です。

 ですから、「哲学っぽい」雰囲気の萌え美少女を表現することが目的であり、難しい「既存の哲学知識」を読者に説明することが目的ではありません。
 例えば、「朝食はパンとごはんどっちがいいか」を延々と語りまくるヒロインでもOKです。
 もし、「哲学」というキーワードが重たくて気後れする人がいたら、単純に「哲学=徹底的に考える」と読み替えていただいてもかまいません。

 ようするに「考える萌え美少女」というお題で、ライトノベルを書いていただければと思います。

 哲学って、どういうもの? という方は、私の書いた、こちらの記事をご覧になっていただけるとありがたいです。
  ↓
 哲学メニュー

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